比例単独第49回衆議院議員総選挙の注目選挙区の当落予想と情勢は!?

衆議院選挙 当落予想 2021

衆議院議員の4年の任期も最終年を迎え間違いなく2021年の秋までには衆議院議員の解散総選挙が実施されることになる。前回2017年の第48回衆議院解散総選挙から本年まで様々な政治的問題がありました。

 

これまでの総選挙では特に自民党や公明党が強かったというよりも野党がバラバラで敵失のようなかたちで与党が勝利してきたのではないかと思います。選挙にもしもはないのですが、それでも野党が協力し候補者の一本化ができていれば試算によると全国の小選挙区で実に64の選挙区で与党の候補と野党の候補が逆転していたという興味深い新聞記事が前回の選挙の後でありました。

 

前回の総選挙の結果と現在の情勢を踏まえ、2021年の総選挙の当落予想と展望について記したいと思います。

もくじ

2021年の衆院選の当落予想ではなく希望としては……

 

衆議院議員は直近の民意を国政に反映させる選挙であり、政権選択選挙とも呼ばれていますが、この中でなかなか政権交代は簡単には実現できないと思います。

が、これまでのように圧倒的に与党が強いというのもいろんな弊害があったように思います。与党と野党のパワーバランスが今よりももっと均衡して政治に緊張感を感じることができれば今よりも国民目線の政治になるのではないか!?と予想というよりも期待してしまいます。

 

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特技は話を聞くことらしいが聞くだけで動かないのか岸田文雄第100代内閣総理大臣

総裁選出馬会見の時が一番よかったのかもしれない…… 力強く、国民の声が届かない、民主主義の危機とまで先代や先々代の内閣を批判しているともとれる主張だっただけに政治とカネの問題も少しは進展があるのか!?と期待しましたが……

一般的に人の話を聞くとは、話を聞き入れて実行するところまでを指すと思うのですが、ただ聞いただけで動かないというのはこれも難しいようで、まさに特技の部類なのかしら……衆院選が終わっても来年は参議院議員の通常選挙。これから岸田総理のお手並み拝見ということでしょうか……でも所得も倍増って言っておきながら2倍でもないらしいし実現の約束というよりも目標!?基本姿勢!?なんだか分かるような分からないような、元の岸田さんに戻りつつある!?


岸田文雄総理の公約矛盾を見事についた玉木雄一郎国民民主党代表

動画引用:https://www.youtube.com/watch?v=X1mo2Qzgp_Y

自民党総裁選ではPB2025年問題と所得倍増計画という両立しえない相反するような主張がなされていたかに記憶しております。そして、所得倍増計画とは所得が必ずしも2倍に増えることを意味しないというあいまいな説明に陥り、さらには所得倍増や改革という言葉も自民党の政策から消えているという点に問題意識を持った国民民主党の玉木雄一郎代表が岸田総理を追及しておりました。

それにしても、話を聞いているとこの方まともというのは当然のこと、説明がとてもスマートでいいですね。他の野党の党首たちの批判じみた印象とは全然違って追及するときも何だか余裕を感じるといいますか……

上の動画では、この自民党総裁選で主張されていた政策が明らかに後退しているということが明確に開設されており、その中で自民党は国民というよりもまずは自民党員党友の皆さんに謝らなければならないとさわやかにご指摘されております。

自民党の政策でPB2025問題、財政の健全化を優先するということが明らかになった以上はどこかを削るか増税するかという選択肢しかないということですね。

それにインボイス制度についても真っ向から反対の立場を鮮明にされています。多様な働き方などを提唱してきた政治ですが、取れるところからはすべて取るという姿勢が透けて見えると指摘。フリーランスで働いていらっしゃる方々は国民民主党の政策に目を通されることをお勧めします。

議席が少ない少数政党というところが問題ですが、着実に大きくなって欲しいな、自分の子供たち世代のためにもって思いいました。私のくらす選挙区には国民民主党の候補者が立候補していないのが残念です。もう少し公約などは見ますが、比例は……

安倍晋三元首相は歴代最強総理大臣ではないか!?説について

森羅万象、私が国家です!!まさに最強ではないでしょうか!?皆さんのご意見は募りはしても募集は致しませんのであしからず。

衆議院選挙2021比例代表の当落予想も気なる、あの候補者は!?




比例代表でまず気になるのが様々な言論、発言で注目を集め、安倍晋三元首相のお気に入りとも噂の杉田水脈前衆議院議員。今回は比例代表中国ブロックの比例単独19位で登載されていますが、その当選の確立やいかに!?

衆議院選挙2021では比例代表東京ブロックもちょっと気になります。自民党より立候補している元ミス日本代表の松野美佳候補やれいわ新選組の山本太郎代表。山本太郎代表が落選して自民党の松野美佳候補が当選なんてころになるとスゴイ注目を集めるでしょうね。

衆議院総選挙で落選した議員の秘書はどうなるの!?転職か再就職か……

衆議院選挙に限らず政治家に仕えている秘書の身分というのはひじょうに不安定です。一部、大物議員で選挙負けなしなんて事務所であればある意味安泰でしょうが、その分仕事も厳しく求められる結果もあるでしょう。そのような政治家の事務所はごく一部で多くの事務所に勤める議員秘書はやはり仕事はハードで身分は不安定ということです。

2021衆院選は1区現象が発生する予感。

自民党が逆風の時に起こる1区現象。政党支持率では依然として自民党がトップではあるが、全体の半数以上が無党派層である今の状況下では残り半分の中でトップを維持すること自体、大事だとは思うが、それがすべてではないのも事実。

自民党総裁選で争点潰しでとばっちりの二階幹事長は政界引退しないよね説

まさか、菅総理が1年前の自民党総裁選での大恩人である二階俊博幹事長から幹事長ポストを外されるとは。菅下ろしの様相からいきなり二階降ろしという展開をどれだけの人が予測できたでしょうか。だから政治ってダイナミックで面白いってのんびりしたことを言っている場合ではないのですが、そこでふと二階幹事長の選挙区である和歌山3区へ自民党の有力議員である世耕弘成参議院幹事長も鞍替えを狙っているとかいないとか……どうなるのでしょう!?

安倍晋三前首相への疑惑の中で大活躍、初村滝一郎氏は優秀な元秘書




1区といえば宮崎1区は実質的な公認で現職当選確実!?でもその影響が……


先般、自民党宮崎1区選出の武井俊輔衆議院議員に対抗する刺客公募がなされないということが報道されました。前回衆院選の獲得票数などを考えるとよほどのことが起こっていると思うのですが、これ以上のよほどのことがなければ現職が当選するのではないかなぁと予想します。が、なぜ今回のような問題になったのか経緯を知り、そのうえで今回のような決定を行った自民党へ世間の目はどう向けられるのか!?他の選挙区で不利に影響しないか、注目です。

菅総理が小選挙区で落選することはないですよね!?

横浜市長選の結果を見ると衆議院選挙2021で菅総理も安泰ではないのでは!?という見方もできます。さらに今回は岸田文雄前政調会長が自民党総裁選に立候補を表明した後で、内閣改造と人事交代の意向を表明し自民党総裁選が行われるのかも怪しい状況。そのような経緯の流れを今は静かに見ているのが国民、有権者。これまでは何だかんだでネット上の意見なんで実際の投票行動にどれだけ影響をもたらしていたのか疑問があったが、コロナ禍を経験する中で真剣に選挙に行こうとする人は増えると予想されます。菅総理の地盤も無党派層が多い都市部であり、菅総理ご自身が選挙区に張り付くことが難しい中での総選挙。神奈川2区の有権者の審判やいかに!?

衆議院総選挙間近、この期に及んで自身の当落に不安を感じる与党議員て……

衆議院総選挙が近づくと各種メディアではさまざまな予測が出てきます。もちろん各政党も独自で世論調査を行います。その結果に対して所属議員がどのような反応をしたとかしないとかこれもニュースで出てくるんですが、衆議院議員選挙間近で不安でいっぱいの政治家がいるとしたらもう転職を考えた方が良いのかも……


菅内閣の現職閣僚大臣だって安泰ではないかもな2021総選挙注目区。

やはり気になるのは香川1区の情勢と予想でしょう!!すべてを持つものと何も持たないところから始まったもの……こんなに対照的でわかりやすい選挙区も珍しい!!!なぜ君は総理大臣になれないのかという映画で一躍知名度が上がった小川淳也衆議院議員が、これまた完全に干す発言で別の意味で知名度を上げた平井卓也デジタル改革担当大臣へ挑む戦い、勝利はいづれに……

菅おろしはないよね!?2021衆院選、衆議院解散はいつなのか!!

衆議院解散はいつなのか!?って問うてもそれは総理大臣の専権事項やけんわからん!!っていうのが通説なんですが、そうはいっても衆議院議員の任期4年の最終年となり永田町での関心事はもちろん次回の2021総選挙、衆議院の解散がいつなのかということでしょう!!


まさか菅降ろしはないよね!?なんて考えているんですが、その前に、○○降ろしなんかが自民党内で勃発したりなんかして……そうはいっても衆議院議員は常在戦場でごわす!!いついかなる時にいざ決戦となってもいいように出馬を予定している候補予定者の皆さんは粛々と活動を続けられることと信じておりますm(__)m

横浜市長選2021は山中竹春候補がリードし小此木八郎候補が猛追って、結果次第で政局か!?

報道各社で調査は微妙にばらつきがありますが、山中竹春候補が善戦しているというのは相違ないようです。選挙期間が始まる前までは何だかんだで地元での知名度抜群の小此木八郎候補リードし山中竹春候補が猛追か!?と思っていたのですが、どうも違いました。別の報道機関では横一線という表現が見えますが、それでも善戦だと思います。

テレビが報じない、立憲民主党所属の石川大我参議院議員によるコロナ救急隊員へ「動画晒すぞ」疑惑。動画さらして身の潔白を明らかにした方がよろしいでしょう!!このままでは横浜市長選と衆議院選挙2021の議席予想に大きな影響が……

一般市民であればいざ知らず、国会議員は事実がどうであれ疑惑というか疑われた時点でアウトでしょう。安倍晋三前首相の桜問題でしきりに領収書を!!って追及していた立憲民主党。それは良いんですが、身内の人間が記録を残していると認めているわけですからその動画とやらを明らかにすれば救急隊員に対して恫喝まがいなことがあったのかどうかすぐに明らかになるわけで……

お願いしますよ、立憲民主党のガバナンス能力……

菅降ろしが勃発したときにそなえ、橋下徹氏を後継に日本維新の会の連立参加を考えていないですよね!?菅総理。

世の中は現在お盆ですが、人ではまばらでも横浜市長選挙が繰り広げられております。そして、選挙期間中初めての日曜日を迎えて与党候補の山中竹春氏が他の候補者をリードしていると報じられており、菅総理が全力でバックアップする小此木八郎候補は猛追という状況。本来は逆の立場である必要があったと思うんですが……

残り1週間で一般的に考えると伸びしろがあるのは小此木八郎候補のように地元で知名度がある人ではなく、むしろ全体的に知名度で劣る中山竹春候補ではないでしょうか?

とすると菅総理も結果次第では自身の政権維持及び自民党内での総裁職を継続できるかどうかが問題となります。そこで、お盆のお休み企画であり得ないのですがあったら面白いなぁという妄想記事を書いてみました・お時間を許すられる方はぜひどうぞ。

自民党総裁選2021菅総裁の無投票再選は消え、岸田文雄前政調会長との構図からの………


今回の9月17日告示、9月29日投開票の 自民党総裁選2021に早々に立候補を表明した岸田文雄前政調会長。これまでの優しそうな表情ではなく戦う表情での記者会見。岸田さんの主張がもっと多くの自民党員や自民党友へ広がればかなりいい戦いになるのではと思います。

菅前総理にはぜひとも今回の衆院選でも選挙区で勝利されて引き続きのご活躍をお祈りいたします。

 

衆院選2017後の与野党の獲得議席について

※定数は第48回衆院選から10減の465(小選挙区289、比例代表176)。

自民・公明与党の獲得議席について

自民党の獲得議席は合計281議席。その中で小選挙区の獲得議席が215議席で比例代表66議席。公明党の獲得議席は合計29議席。その中で小選挙区が8議席で比例代表が21議席。

 

自民党と公明等の合計獲得議席は310議席。

 

野党の獲得議席について

立憲民主党の獲得議席は小選挙区で17議席、比例代表で37議席で合計54議席。

希望の党の獲得議席は小選挙区で18議席、比例代表で32議席で合計50議席。

共産党の獲得議席は小選挙区で1議席、比例代表で11議席の合計12議席。

日本維新の会の獲得議席は小選挙区で3議席、比例代表で8議席の合計11議席。

社民党の獲得議席は小選挙区で1議席、比例代表で1議席の合計2議席。

無所属26議席。

以上、野党の合計議席は155議席。

 

個人的に一番気になるのは安倍晋三前総理の山口4区

コロナの大変な時に桜を見る会の前夜祭についていつまでも追及する野党も非難されていましたが、そもそもすぐに自分で確認などして適切に対処していればこのように大問題にはなっていなかった。失われた時間は帰ってこない。そして、あのような言い訳じみた説明では到底納得的ないというのが多くの人たちの感想ではないでしょうか!?


今、ヤフーでもグーグルでも検索機能と使って山口4区と検索すると検索候補として山口4区恥と出てくるんですね。これは由々しき問題だと思います。ということで山口4区の絶対的無風区ともいえる選挙区で微風でも風が吹くのか気になるところであります。


自民公明の離党・議員辞職・引退不出馬組の選挙区はどうなる!?

様々な不祥事で非難され、自民党や公明党の衆議院議員が離党したり議員辞職に追い込まれるということがありました。そこで注目するのはその離党したり議員辞職をした議員の立候補予定であった選挙区事情ですね。特に気になるのが離党組。離党してすぐに公認されるということはないでしょうが、対抗馬を立てないということは消極的にも支援していることになると思うんですね。しかも、それらの選挙区で野党候補に勝とうモノなら選挙で禊(みそぎ)は済んだと言うことで何食わぬ顔して元の党に戻っていたなんてことになると茶番以外の何物でもないと思うんです。私にはそれらの選挙区の選挙権がないのでどうしようもないのですが、ひじょうに興味を持っています。

 

公明党から神奈川6区で立候補を予定していた遠山清彦衆議院議員は議員辞職に追い込まれ、すでに次回の2021年衆院選では神奈川6区の擁立そのものを見送ると明言しています。公明党には自浄作用があるということでしょうね。

衆院広島3区・河井克行元法務大臣辞職⇒公明党斉藤てつお副代表擁立へ

元法務大臣を務めた河井克行氏が衆議院議員を辞職し、次回の総選挙には出ないということが確定していますが、その広島3区で出馬の準備を進めているのが公明党副代表の斉藤てつお議員。参院広島再選挙の結果から次回の衆院広島3区での当落の予想が一層難しくなったかに思います。

衆院広島3区の斉藤鉄夫国交大臣も苦戦するかも……




自民公明両党の連立、選挙協力の象徴的な選挙区として広島3区が注目を集めると思いますが、決して当選を楽観視することはできないと思います。自民党の甘利昭幹事長が2019年の参議院広島選挙区における巨額買収事件への関わり疑われていた1億5千万問題について再調査を明確に否定。

あの程度の説明で納得すると有権者が思っているということの証左だと思うが、そうであればスゴイなというのが率直な感想。自らの疑惑も国民が納得する説明を行っていない甘利昭幹事長がこのような会見をするというか、甘利さんを幹事長に登用するセンスが素敵すぎます。これ、本当に突っ込みどころ満載で面白すぎます。

衆議院栃木2区・西川こうや元農水大臣の後継者は公募で息子の県議会議員か!?

アキタフーズ献金疑惑で議員辞職に追い込まれた吉川貴盛前農林水産大臣の辞職に伴う衆議院北海道2区の補欠選挙で与党は候補者擁立を見送り野党統一候補の不戦勝といった形で幕を閉じました。一方、同じく閣僚経験者の西川こうや元農林水産大臣は前回の衆議院総選挙腕落選中であったためか事件の報道は吉川貴盛前大臣に比べ控え目でした。

同じような内容の疑惑と理解していますが、結果的な扱いがどうしてこうも違うのか違和感を感じます。不公平というのも語弊がありますが、片方は現職大臣も議員も辞職して片方は内閣参与?特別職の国家公務員という一部記事も……一般市民・国民の感情としてはどうなんでしょうか!?そこで次回は不出馬を表明した西川こうや元議員の後継候補が公募で選ばれるという話と西川こうや元議員の息子さんが意欲を示しているという話と……優秀な方ならいいのではと思うのですがどうなんでしょうか。

 

衆議院千葉13区・白須賀貴樹衆議院議員

緊急事態宣言下、港区麻布十番の会員制高級ラウンジに滞在していたとする文春記事が原因か!?自民党を離党。

衆議院神奈川1区・松本純衆議院議員

衆議院神奈川1区は元国家公安委員長であった松本純前衆議院議員が苦戦を強いられているというのが大方の情勢予想でありますが、立民党公認の篠原豪前衆議院議員には小選挙区で当選するための秘策が!?と週刊誌が報じておりました。これが事実であれば、事実であればですがすごいことではないかと恐ろしい感じが致します。

神奈川1区最新情勢は松本純より元秘書が明かす秘策ありの篠原豪が優勢か!?


 

衆議院大阪8区・大塚高司衆議院議員

 

衆議院奈良3区・田野瀬太道衆議院議員

 

離党も辞職もしていないが気になる衆院東京9区・菅原一秀衆議院議員⇒議員辞職済

河井克行・杏里夫妻により参議院議員選挙広島選挙区での事件とほぼ同じタイミングで選挙区で秘書が香典を包んでいたとして当時経済産業大臣であったすがわら一秀衆議院議員は早めに大臣を辞職して説明を果たすとおっしゃっておりましたが、その後どうなのか!?

 

菅総理の側近として活躍が期待される中での大臣辞任劇、そして新たな選挙区内でのお祭りに対しての祝儀疑惑。これは議員個人の問題に収まるのでしょうか!?ただでさえコロナ対策に対する批判であったり、政治とカネの問題で広島の再選挙などが行われている昨今、党からも何のお咎めもないような形で次の選挙の準備をしておられるとすれば、まずは会見などを開き経緯の説明が先ではないかと思うのは私だけだろうか!?

その後、公選法違反で略式起訴により罰金刑40万円及び公民権停止3年が確定。公職選挙法違反による公民権停止は本来5年であるが菅原一秀氏が衆議院議員を辞職したことも情状酌量の材料とし3年で決着ということでしょう。

 

公明党、大丈夫か!!自公連立政権はいつまで続くのか!?

公明党は2009年の総選挙で小選挙区で全敗、一人も当選者を出すことが出来なかったという苦い経験がある。

過去2回の国政選挙、2017年の第48回衆議院議員選挙と2019年の参議院議員通常選挙での公明党の獲得票数が減少の一途をたどっているわけでありまして、どうした公明党!!と少しばかりの驚きを感じている今日この頃であります。


一説には公明党の支持母体である創価学会の高齢化が原因ではないかというだれでも想像ができることをその票数減少の原因であるかのようにおっしゃられる方もおられますが、そんなに単純なものなのか!?別にも原因はあるのではないか!?例えば○○とか……


こんなタイミングで大変なことになっております!!

遠山清彦元衆議院議員側に太陽光発電関連のテクノシステムから数百万円!?

2021衆議院総選挙は自民党内の分裂含みも面白い!!

 

分裂選挙、選挙になるとたまに耳にする言葉ですが、これは後援者などを同じくする支持基盤で複数の候補者が立候補し票が分散することを指しますが、今回の2021年の総選挙では全国各地で分裂選挙になるのではないか!?と目されてる選挙区がありますね。

 

2021総選挙は分裂選挙か!?衆院山口3区


二階派所属で官房長官も務めた河村建夫衆議院議員が地盤とする衆議院山口3区へ防衛大臣や文部科学大臣などを歴任した岸田派の林芳正参議院議員が鞍替えで保守分裂選挙になるのか、はたまた自民党の調整力で分裂回避につながるか注目されます。

 

2021年総選挙で世耕弘成参院幹事長が衆院和歌山3区へ鞍替えの現実味は!?そうなら分裂か……

自民党の権力者、二階俊博幹事長のお膝元の衆院和歌山3区はこれまで無風選挙区だったのだが、お膝元の御坊市長選に自身の長男が立候補し敗れた過去の選挙以降、自身の選挙でも御坊市では共産党の候補者に激しく票を詰められている事実があります。そこへかねてから総理総裁を目標とする世耕弘成参院幹事長が鞍替えをするのか!?

 

2021総選挙は分裂選挙か!?衆院福岡5区


衆議院福岡5区は福岡はもちろん九州の中でも象徴的な選挙区の一つとなると思う。現職の前環境相を務めた現職の原田義昭衆議院と自民党福岡県議会で議長経験がある栗原渉氏の保守分裂の様相。そして、そこに立憲民主党の同福岡5区の支部長を務める若子直也氏が挑む構図。



最も興味深いのは私見ではあるが原田義昭衆議院の派閥は志公会・麻生派であり、栗原渉氏に福岡県内の反麻生派が支援に動けば無所属でも出馬するということになるのではないかと感じますね。予想が違っていたら申し訳ないのですが、2021年の衆議院総選挙で政権交代というのはどうかと思います。そのような背景で、自民党内での表向き世代交代という名の権力闘争はひじょうにダイナミックで興味があります。他にも全国には潜在的に同じような問題をはらんでいる選挙区があると思いますがこのように考えるとどうせ自民が勝つのだろうではなく、もっと立体的に選挙を楽しむことができるのではないかと思いますがどうでしょう!?

 

2021総選挙は分裂選挙か!?衆院新潟1区

 

衆議院東京18区は菅直人元首相とかつての部下、長島明久衆議院議員の対決構図。カギを握るのはあのお方!?

東京18区は今度の衆議院選挙の注目選挙区でしょう!!菅直人元首相と長島明久衆議院議員の元民主党対決。そこで、今回の勝敗のカギを握るのは前回の48回衆議院選挙まで菅さんと激しく競い合っていた土屋正忠氏ではないか!!と思うんですが、果たして土屋氏の動向が気になるんですね……長島明久衆議院議員も土屋正忠氏も派閥は同じ二階派であるため、ますます気になります。

 

衆院選2017で候補者一本化で与野党逆転と試算で出た64選挙区は!?

 

今回の情報は自民党と公明党が小選挙区で勝利し議席を獲得した223選挙区のうちで単純に野党が獲得した票を合計した場合に64もの選挙区で当落が逆転していたというもの。

 

ここでは単純に野党得票数を合計した場合というのがミソで、その中に日本維新の会が含まれるか疑問が残る部分はある。また一部の小選挙区で立憲民主党と国民民主党で選挙区調整がまだ済んでいないということもあり、一概に単純合計での判断はできないのではとおもいつつも結構興味深い資料であることは間違いないと思う。

 

特に東京都内の25選挙区で自民党が勝利した19選挙区のうち、単純合計の場合14選挙区で当落が逆転していたというのはそんなに!?とちょっと驚きました。以下の小選挙区が単純に与党の票と野党の合計得票数を足した場合に当落が逆転していた選挙区ですね。

 

【北海道2区】現職、吉川貴盛衆議院議員VS野党候補

 

【北海道4区】現職、中村裕之衆議院議員VS野党候補

 

【北海道9区】現職、堀井学衆議院議員VS野党候補者

 

【宮城1区】現職、土井亨衆議院議員VS野党候補者

 

【秋田2区】現職、金田勝年衆議院議員VS野党候補

 

【福島4区】現職、菅家一郎衆議院議員VS野党候補

 

【茨城1区】現職、田所嘉徳衆議院議員VS野党候補

 

【茨城5区】現職、石川昭政昭政衆議院議員VS野党候補

 

【茨城6区】現職、国光文乃衆議院議員VS野党候補

 

【群馬1区】現職、尾身朝子衆議院議員VS野党候補

 

【東京2区】現職、辻清人衆議院議員VS野党候補

 

【東京3区】現職、石原宏高衆議院議員VS野党候補

 

【東京5区】現職、若宮健嗣健嗣衆議院議員VS野党候補

 

【東京8区】現職、石原伸晃衆議院議員VS野党候補

 

【東京10区】現職、鈴木隼人衆議院議員VS野党候補

 

【東京11区】現職、下村博文衆議院議員VS野党候補

 

【東京14区】現職、松島みどり衆議院議員VS野党候補

 

【東京15区】選挙時、秋元司衆議院議員・2021候補者未定VS野党候補

 

【東京16区】現職、大西英男衆議院議員VS野党候補

 

【東京19区】現職、松本洋平衆議院議員VS野党候補

 

【東京20区】現職、木原誠二衆議院議員VS野党候補

 

【東京22区】現職、伊藤達也衆議院議員VS野党候補

 

【東京23区】現職、小倉将信衆議院議員VS野党候補

 

【東京25区】現職、萩生田光一衆議院議員VS野党候補

 

【千葉1区】現職、門山宏哲衆議院議員VS野党候補

 

【千葉6区】渡辺博道衆議院議員VS野党候補

 

【千葉8区】現職、桜田義孝衆議院議員VS野党候補

 

【千葉9区】現職、秋本真利衆議院議員VS野党候補

 

【千葉13区】現職、白須賀貴樹衆議院議員VS野党候補

 

【神奈川1区】現職、松本純衆議院議員VS野党候補

 

【神奈川7区】現職、鈴木馨介鈴木馨祐衆議院議員VS野党候補

 

【神奈川14区】現職、赤間二郎衆議院議員VS野党候補

 

【神奈川16区】現職、義家弘介衆議院議員VS野党候補

 

【埼玉1区】現職、村井英樹衆議院議員VS野党候補

 

【埼玉3区】現職、黄川田仁志衆議院議員VS野党候補

 

【埼玉4区】現職、穂坂泰衆議院議員VS野党候補

 

【埼玉7区】現職、神山佐市衆議院議員VS野党候補

 

【埼玉8区】現職、柴山昌彦衆議院議員VS野党候補

 

【埼玉10区】現職、山口泰明衆議院議員VS野党候補

 

【埼玉12区】現職、野中厚衆議院議員VS野党候補

 

【石川3区】現職、西田昭二衆議院議員VS野党候補

 

【長野4区】現職、後藤茂之衆議院議員VS野党候補

 

【長野5区】現職、宮下一郎衆議院議員VS野党候補

 

【岐阜4区】現職、金子俊平衆議院議員VS野党候補

 

【静岡1区】現職、上川陽子衆議院議員VS野党候補

 

【静岡3区】現職、宮沢博行宮沢博行衆議院議員VS野党候補

 

【愛知1区】現職、熊田裕通衆議院議員VS野党候補

 

【愛知4区】現職、工藤彰三衆議院議員VS野党候補

 

【愛知8区】現職、伊藤忠彦衆議院議員VS野党候補

 

【愛知9区】現職、長坂康三衆議院議員VS野党候補

 

【愛知10区】現職、江崎鉄麿衆議院議員VS野党候補

 

【愛知15区】現職、根本幸典衆議院議員VS野党候補

 

【滋賀1区】現職、大岡敏孝衆議院議員VS野党候補

 

【滋賀4区】現職、小寺裕雄裕雄衆議院議員VS野党候補

 

【京都1区】現職、伊吹文明衆議院議員VS野党候補

 

【京都4区】現職、田中英之衆議院議員VS野党候補

 

【京都6区】現職、安藤裕衆議院議員VS野党候補

 

【兵庫1区】現職、盛山生仁衆議院議員VS野党候補

 

【奈良1区】小林茂樹衆議院議員VS野党候補

 

【福岡1区】現職、井上貴博衆議院議員VS野党候補

 

【福岡2区】現職、鬼木誠衆議院議員VS野党候補

九州で1番厳しい、最激戦区と言われている福岡2区。選挙区を構成するのは福岡市の中央区・南区(一部除く)・城南区(一部除く)ですね。中央区は特に人口の入れ替わりが激しく、無党派層が多いのも特徴ですが、これまで過去3回は自民党の鬼木誠前衆議院議員が立民党の稲富修二前衆議院議員に勝っている。が、票数の差は選挙の回数を経るたびにどんどん狭まっており、前回2017年の衆議院選挙では約8000票まで迫っている状況。今回はどうか!?他に維新の新人しんかいたかしさんが立候補している模様。

こちらの選挙区は本当に予想が難しい……

各候補者の演説が判断材料となるか!?維新のしんかいたかし候補がベーシックインカムを主張して浸透を図りますが、保守票がこの維新の候補者に流れるのかどうかもポイントではないでしょうか!?

しんかいたかし候補

動画引用:https://youtu.be/3dnxaGDF1dY

鬼木誠前衆議院議員

動画引用:https://youtu.be/hO2bmO0pSj8




稲富修二前衆議院議員

動画引用:https://youtu.be/27E1EogNcCM

 

【福岡9区】現職、三原朝彦衆議院議員VS野党候補

 

【福岡10区】現職、山本幸三衆議院議員VS野党候補

 

【大分1区】現職、穴見陽一衆議院議員VS野党候補


注目の選挙区、大分県第1区は現職の穴見陽一衆議院議員の引退に伴い高橋舞子氏が次回自民党の公認候補として活動する。対する現職の無所属吉良州司衆議院議員。次回6期目を目指す吉良議員との情勢と構図が気になります。高橋舞子氏に関する週刊誌情報が事実であればこれはなかなか厳しい戦いになるのではないかと容易に予想されます。

 

こうしてみてみると自民党議員の中には現閣僚はもとより閣僚経験者や党の幹事長経験者や派閥の領袖といわれるいわゆる幹部、大物議員なる方々も含まれており、今後の選挙まで目が離せないですね!!

ただし、日本維新の会は野党といっても立憲民主党と調整するとは思えないですし、れいわ新撰組も選挙区調整ができない場合は小選挙区に50名擁立するなどという情報もあり、簡単には予想できません。

 

衆議院選挙2021全国注目選挙区と情勢予想は!?

2017年の前回衆院選から約4年、もともと民主党の衆議院議員だった細野豪志氏や長島昭久氏などが離党し、今回の総選挙では民主党候補と対決するということになる。細野豪志議員は選挙が強いことで有名であるが自身の選挙区には自民党の公認候補がすでにいるためどうなるのか?また長島明久議員は元の地盤に自民党の公認候補がいたため、選挙区を変えることになったのだが、その対立候補は菅直人元首相ということで注目が予想される。

また元自民党議員がこの4年間で政治とカネ問題や暴力問題などで離党した選挙区もいやがおうでも注目を集めることになりそうですね。それと前述の64小選挙区の試算などを総合的にみて注目の衆議院議員選挙の各選挙区について当落並びに情勢を予想して参りましょう!!

 

 

ここからは随時更新で加筆して参りますm(__)m